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写真付きの資料作りを楽にする環境づくり|ipadとandroidとwindows間で連携可能に

私、普段は自宅でお仕事をしていますが、週末になると外でお仕事をします。

外でのお仕事は色々なことをします。

例えばこんなことをしています。

  • 商品販売(お店でのお仕事なので店番がメインです)
  • 経理(一日の売り上げ集計をしたり、年間の売り上げ推移表を作ったり)
  • 広報
  • 施設内の変化の記録

一人で4役です。将来はこれに社内システムの導入まで使用と考えています。

こういうことを書くと「あなたは本当に高次脳機能障害なのですか?」と疑問がわくと思います。私自身も「なぜここまでできるのに障碍者なのだろう?」って思います。

でも実際は…「ある一定の条件が揃うと、突然電池が切れた状態になる。」こんな現実があるんですよね。一言でいうと「働きすぎて疲れると夕方以降は、昼間の記憶がかなり思い出せなくなる。」こういう状況なんです。

なんか都合のいいような障害に見えるかもしれませんが、ここまで回復するのに2年と8か月かかっています。長いです。でもだいぶ良くなっている気はします。もうちょっとで全回復するかな?

まるで8時間持つカラータイマーが装備されているような私ですが、今日はこんなことを考えていました。

それは、仕事場での仕事をより楽にする工夫です。私は工夫を凝らすのが大好きですからね。どんどん工夫を取り入れていきますよ。

出先では「取材」や「レポート作り」そして「資料作り」といったものも、するんですよね。写真を撮影して資料を作ります。

普通は写真撮影をして資料を作るというと、デジカで撮影してメモリカードをPCに差し込んで、EXCEL方眼紙にペタペタ張り付けて加工する。などといった手順を考えると思います。私も良くその方法を使います。

ただ、毎度毎度同じような手順を踏むのなら、もっと簡単に行えるようにしたいものです。

幸いにも私は、デジカメの他にもWindowsノートパソコンやipad、そしてandroid端末といった機械を持っています。さらにはDROPBOXも使えます。これらの装置をうまく活用すれば、写真撮影と管理と資料作りが楽になるのではないかなぁ?なんて思います。

で、考えてみました。今の私にとって理想的な、撮影アンド資料作りの環境はどんなものなのかと…

さっそくエクセル方眼紙にまとめるとこうなりましたよ!
↓↓↓

これを見ても何のことだかわからないと思います。

ざっくり説明すると、上は写真を見たいハードです。下はインターネット上の写真の保存場所です。

こんな使い勝手を考えています。

  • 写真はandroidもしくはipadで撮影します。
  • どちらで写真を撮影してもかならずGoogleフォトに写真が保存されます。
  • Googleフォトに写真が保存されると自動でDROPBOXにも写真が保存されます。
  • DROPBOXに保存された写真は4つの端末から見ることが出来ます。

私が一番使うであろうパターンは、androidで写真をバシャバシャとってipadで加工してレポートの作成です。それをPDFへ印刷して配布する。という形です。

これが機種の違いを意識せずに出来るように環境を整えてみました。

写真に複雑な調整をするならWindowsPCに読み込ませる必要がありますが、この場合でもandroidで撮影してDROPBOX経由でWindowsPCで取り込み。といったことも可能です。

今回の仕組みのポイントは、写真を撮ると必ずDROPBOXに写真が取り込まれるという点ですね。

もしかするとGoogleフォトだけでも、それぞれの端末で同期できるのかな?とも思いますが、とりあえずDROPBOXがあるし今はこれでOKとしておきます。

今も試しにandoroidで撮影したのを、ipadとwindowsで確認できました。やったー!

windowsではエクスプローラーでDROPBOXフォルダを開けば普通のjpgファイルとして使えます。

ipadではGoogleフォトに写真が自動転送されます。これを端末へダウンロードしてメモリにコピーすれば、メモアプリなどにペーストできます。

やったー!

こういう環境設定大好きです。

このような複数が絡む設定ってまるでパズルです。ワーキングメモリーが小さいととても作業がしにくいと思います。もしかして私の脳がまた一段回復したのかもしれませんね。

うれしいなぁ。

うまい具合に環境設定ができたので、週末の取材は楽ができるかな?いや、より良いものを作る方向に考えなくちゃ。がんばります!

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