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ipadでipad用のアプリを作ってみたい。ついに光が見えた?

ipadでipadのアプリ作り

私、iPad proを持っています。1年前に10万円の給付金が出た時に買いました。脳に刺激を与えるためと、新しいことをも覚えられるんだぞ。を証明したかったからです。

私はPC歴は長いですが、ずっとマイクロソフト一筋でした。だからipadは全く未知の世界。おかげで最初の最初の開封直後の初期設定からつまづきましたよ。

「アップル製品はマニュアルを読まなくても使える」そんな噂話を耳にしていたのですが、実際はそうでもなく、マイクロソフトに慣れきった私には大変使いにくいものでした。

さらに記憶障害と注意障害があるため、操作を間違う間違う。本当に間違う。単純なパスコードすら忘れてしまうという有様。普通に使えるようにするまでにかなり苦労しましたね。

途中でブチ切れモードにもなりましたが、なんとかゴールに辿り着きました。今はipadをお仕事にも活用しています。1番の使い道は清書の必要なノート代わりにかな。スケジュール管理もですね。WINDOWSと連携できるのが最高です。お絵描きもします。

そんな感じでipadを使い始めてから1年が過ぎた訳ですが、そろそろ次のステップに進みたいなと思いました。それは何かというと「ipadのアプリを自分で作って日常生活で使いたい。」というものです。

実現したいアプリは二つあります。一つは出先のお仕事で使うレジ〜会計までフォローするアプリ。もう一つは高次脳機能障害者のサポートをするアプリです。

この二つの目的を達成するために、ようやく2歩目を進めそうな気がしてきました。超ゆっくりですが、今その準備をしています。

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ipad用のアプリをipadで作成したい

ipadを購入して以来、ipadのアプリをずっと作ってみたいと思ってました。ipadはタッチパネルなので、キーボードやマウスなしで色々と便利に使えそうですものね。必要ならキーボードもつけられますし。

行列を作るお客さんを相手に「ピピピピ!」って商品の販売個数を入力して会計作業をするときなどは、タッチパネルの方が圧倒的に早いですものね。

入力した売上を蓄積すれば月ごとの利益計算もできます。利益を年間でまとめれば予算を作る資料の元ネタにもなりますね。こういうことをipadだけで実現させてみたかったのです。

でも、悲しいかな。ipadで操作性はとても良いのですが、アプリを作ることはできないようだったんですよね。別途Mac が必要だったのです。あのべらぼうにお値段の高いMacですよ。そんなお金はどこにもありません。ipadのアプリを作るのは諦めるしかなかったのでした。

ipadで ipad用のアプリを作れるのかも知れない!?…ところがブチ切れた。

それでも諦めきれなかった私は何か打開策があるのではないのかと情報を漁り続けました。そしてついにこんな情報を目にしました。「Swift Playgroundsでアプリが作れるよ。」

やった!と大喜びしました。早速Swift PlayGroundsなるアプリをipadにインストールしました。swiftと銘打ってあるくらいなのだから、swiftのアプリケーションが作れるのでしょう。開発言語はなんでも良いです。脳の回復具合を知るためにも知らない言語だって構いません。一から勉強してやりますよ。そんな気持ちで取り組んでみました!すると…

これがswiftのアプリ開発画面?

目を疑いました。楽しそうな音楽と水滴のようなキャラクターとブロック状の大地が目の前に繰り広げられているのです。

「???なにこれ…???」

どうやら命令を記述すると水滴のようなキャラクター(「水滴さん」と命名します)が移動する仕組みのようです。なぜこのような遊びを強要されねばならないのか訳がわかりませんでした。

「私は今すぐ、アプリを作りたいんですけれど?こんなゲームで遊びたい訳ではないんですけれど…」

想定外の有様に憤慨しました。というか絶望…。ふざけているのか?と…。

それでも

「前に進むには、とにかく、やるしかない。」

「きっとシステム会社でも新入社員はこのゲームをやらされるのだろう。」

真新しいビジネススーツに身を包んだエンジニアたち達が「ピロンピロン♪」と遊んでいるシュールな光景をまじめに想像しました。

「そんな馬鹿な光景があるだろうか?」と甚だ疑問に感じましたが、やるしかないのです。swiftでアプリを作るためには「水滴さん」を歩かせてゴールに向かわせるしかないのです。しばらく真面目にこなしていきました。

こなしていきましたが…ついにブチ切れました。

「こんなの、やってられるかよ!!」「ipadでアプリ開発するのに、こんなくだらないことをやらないとならないのか!ふざけんな!」ですよ。

こうしてipadでのアプリケーションは断念したのでした。

「やっぱりアプリを作るのはWindowsだ」という結論に達しました。

それから数ヶ月後の12月20日。ついにipadでアプリが作れる日が来た?

「ipadだけでアプリ開発から公開までできる時代、きたる」

ネットでそんなニュースを発見しました。GIZMODOというサイトの記事です↓

iPadだけでアプリ開発から公開までできる時代、きたる
プログラミングなどの高度な作業にはPC作業が必要…という常識が、変わります。Apple(アップル)がリリースした「Swift Playgrounds 4.0」により、iPadでのアプリ開発から公開までが可能になりました!

この記事がいうには「Swift PlayGrounds4.0からiPadでアプリ開発ができる」とのことでした。これは朗報です。ついに私が1年間温めてきたアイデアを実現させるチャンスがやってきたのです。嬉しい!

でもswiftという開発言語は知りません。使ったことがないです。でもこればかりはした方がないです。全く未知のプログラム言語を使って何かを作るというのが真の目的なのですから。知っている言語を使うのはご法度なのです。

かなり厳しい条件だと思いますが、もしアプリを作れたら…昔の自分という大きな壁を乗り越えた証明になります。一時期は精神科を薦めるほどに落ち込んだ心を立ち直らせるきっかけになります。だいぶ自信を回復できますよ!

高次脳機能障害の克服を証明するために今後やりたいこと

今後やりたいことは以下の通りです。

  • swiftの攻略サイト・攻略本を手に入れる。
  • ipadでsiwftの開発を行う環境を作ってみる。
  • ipadでswiftの開発を始めてみる。
  • 本当に簡単なアプリを作ってみる。
  • 少しずつやれることを増やす。
  • お会計アプリの入り口を作ってみる。
  • アプリでデータを蓄積する仕組みを考える。
  • アプリで帳票印刷をする仕組みを考える。
  • アプリからデータを出力する仕組みを考える。
  • アプリを別のipadで使う仕組みを調べる。

この順番でチャレンジしてみたいなと思います。ゆっくりでも諦めずに前進すればきっと上手く行くはず。

タブレットであるipad用のアプリが作れるようになれば、いろいろな応用が利くはずです。ブログで実況中継をしながら、ゆるゆると進めてみたいと思います。

私には記憶障害以外にも注意障害があります。これがなかなか厄介です。今回の件も私の注意障害の影響でとんでもない勘違いをしているような気がします。が、とにかく解決の道が一つ見つかったようなので前進してみたいです。諦めなければ終わりではありません。どんなに時間がかかっても食らいついていきます。

私はかなり執念深いですよ!気が狂いそうな地獄を無理矢理に乗り越えてきましたからね。

負けないでがんばります!

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