今後携帯電話が使えなくなるの?IT好きだけどガラケーを使っている高次脳エンジニアの選択

ガラケー使いだけどスマホが欲しい

もうすぐガラケーが使えなくなって、スマフォで通話しないとならなくなる!?うそーーー!!!(そんなことはないです)

私はスマートフォンが嫌いです。いや、厳密にはスマートフォンで通話をするのが嫌いです。

なぜかというと操作がめんどくさいから。だから昔ながらの携帯電話(ガラケーとかフィーチャーフォンって言いますね。慣れているガラケーという書き方をします。)をいまだに使い続けています。

20年ぐらい前にPHSを使い始め、その後サービス停止とともに携帯電話へ。いつの間にか「携帯電話」が指し示す意味がスマホになっても相変わらずガラケーを使い続けてきたのでありました。

「ネットの情報とかどうするの?」

って思われる方もいるかもしれませんが、別にZenphone2というデータ通信用の携帯端末があります。いわゆる2台持ちというやつですね。さらに自宅には光回線に接続しているデスクトップPCとノートPCもあります。

汎用機よりも用途に特化したデバイスを使うのが操作が最も簡単です。だから今後もスマホは使わずに、ずっと2台持ちのままでいこうと考えていたのですが、そうはいかない事態が差し迫ってきたことに気が付きました。

2020年代中頃(つまり2025年前後)にずっと愛用してきたガラケーが無くなっちゃうかもしれないのです。ちなみに私の携帯はDOCOMOです。キャリアによって違うみたいですよ。

「うわー本当かよー。なんでだよーー!めんどくせえええ!」

と嘆いても仕方がありません(私は嘆きましたケド)。これも時代の流れ。きたるXデーに向けて今後どうすべきか考えてみました。

世代ごとに使う言葉が違うようです。私はフィーチャーフォンって言葉は使いません。「ガラケー」という言い方をします。たぶん私と同じ40代後半の世代向けかしら?

2025年にDOCOMOのガラケーが消滅する?

DOCOMOの店員さんに聞いてみたところ、2025年頃に私が使っている昔ながらの携帯電話が使えなくなるそうです。ややこしいので表にまとめてみました。

DOCOMOガラケーが使えなくなる日の表

DOCOMOガラケーが使えなくなる日の表

この表を見るとわかりますが、私が今使っている昔ながらの携帯電話は2025年頃に完全に使えなくなるようです。だって電話回線そのものが使えなくなってしまいますからね。

最初この話を聞いたときは「うそだろー。スマホで通話なんて嫌だよ。かったるい!」そう感じてしまいました。がっかりしましたね。もうね歳を取ると新しいものについていくのがしんどいです。私と同じような思いをされた方はきっと3人位いるでしょう。

でもそんなあなたに朗報です!昔ながらの3G回線を使った携帯電話は消滅するけど、4G回線を使った携帯電話のようなものは残るそうなんですよ!

どういうことかというと…

簡単に言うと中身はスマホなんだけど、見た目と使い勝手が完全に昔ながらの携帯電話は残ります。SPモード対応機種というそうです。DOCOMOの店員さんに聞きました。

妻はすでにSPモード対応の見た目が昔ながらの最新携帯を使っていた!

ちょうど妻が2018年12月ごろにガラケーを買い換えました。「楽々フォン」という昔ながらの携帯電話です。その時にDOCOMOのお姉さんから聞いたのですが、

「見た目は昔ながらの携帯電話だけど中身はスマホ」

なんだそうですよ。で、これが4G回線を使ったSPモード対応携帯というやつなのです。つまり4G対応の楽々フォンを使えばガラケーは使い続けられるという結論に落ち着いたのでした。

一安心です。

そもそもなぜいまだにガラケー(フィーチャーフォン)なの?

なぜこうもか頑なにガラケーを使い続けているのでしょうか?こんな理由があるんです。

通話開始までの必要手順数が多い!(気がする)

ガラケー(フィーチャーフォン)を使い続ける最大の理由はスマホで通話するのが嫌だからです。

スマホってパスワードを入力して、アプリを起動して、そこから使い始めますよね?いくつかの手順が必要です。

でも電話って着信音が鳴ったらすぐに出なければなりません。いちいちパスワードを入れて…なんてやりたくないのです。はっきり言ってめんどくさい!

ガラケーはふたをぱかっと開けて通話ボタンを押すだけですから。この機動性にはかなわないんです。

最近になり、そうではないことを知って驚いています。着信が来たらすぐに出られるんですね。ここを強くアピールすればガラケーを使い続ける人に響くんじゃないかなぁって思うのですが…

ランニングコストが高い(気がする)

正直、料金体系がわかりません!

データ通信だけならこのぐらいかな?というのはわかるのですが…。通話も入り込むと何が何やらです。しかも支払方法やら契約方法で費用が変わってきます。「複雑にして客を混乱させよ」という電通の教えを守っているのでしょうか?

WIKIに電通の教えが書いてありますよ!結構えぐいです。消費者にいかに金を使わせるかの心得が書いてあります。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E9%80%9A#%E6%88%A6%E7%95%A5%E5%8D%81%E8%A8%93

私はモバイル通信だけではなく、自宅に光回線を引いて通信をしています。だからさらに訳が分からなくなります。

結局ガラケーとZENPHONE2はどうするの?

何度かケーズデンキに行ったり、各社のサイトを見たり、イオンのスマホを確認したりと…。いろいろやっていますが、訳が分からなくなって答えが出せないのが現状です。

わかっているのは、今使っているガラケーが壊れたらもうおしまいだということ。部品を生産していませんから。そういうことを踏まえると、やるべきことは次の通りになります。

1.今すぐにガラケーに登録している電話番号を書き写しておく。
2.スマホにするかSPモード対応楽々フォンにするかを決める。
3.画面が剥がれそうなZENPHONE2の次の機種定め。

この3点ですね。早急にすべきはガラケーの電話帳のバックアップですね。

高次脳機能障害で遂行機能障害でも起こしているのでしょうか?それとも元々のめんどくさがりな性格が表れているのでしょうか?

スマホを調べても「なんか高そうだなぁ。やっぱりスマホはやめておこう。」という思考停止状態になってしまいます。考えるのが面倒くさいです。

たぶん「Zenphone2が壊れそう」というきっかけがなければ、スマホへの買い替えを考慮することなく、ガラケーが使えなくなっていたと思います。

とりあえず電話帳を移しておきます!

コメント

タイトルとURLをコピーしました