スポンサーリンク

健常者だった昔の自分を乗り越える新しい挑戦始めたい!【高次脳機能障害の見える化】

高次脳機能障害の克服

年末年始で時間がちょっとあります。自転車に乗って一日中お散歩をするのも良いのですが、せっかく脳の調子も良くなってきたので、昔の自分でも出来なかったことに挑戦してみたいと考えています。

出来れば世の中に役立つことをしたいです。それでいて自分の勉強にもなるもの。さらに私が経験したことのない新しい事。っていうか世の中に潜在的なニーズがあるのに実現されていないもの。

…なんか滅茶苦茶贅沢を言っていますが、実はこのネタをいくつか持っています。そのうちの一つを実現させてみたいな。なんて考えています。

それは何かというと、高次脳の人が助かるものです。これがあったら私自身も助けになっただろうなぁ。って思っています。

だいぶ昔にアイデアを出して、ずーっと温めてきたものです。それをいよいよ作り出してみたいと思います。

スグに完成するものではありませんが、時間をかけて勉強をしながら進めていこうと考えています。

とりあえず何が必要かというと、

  • 新しいプログラム開発言語の習得
  • ハードウエア組み立て知識の習得
  • ハードウエア組み立て装置の情報収集と選別
  • ネットワークに関する知識
  • 自動化に関する知識

こんなところでしょうか。そうそう、全体の進捗を管理するスキルも必要ですね。これらすべてを自分一人で行いながら、新しい価値をこの世の中に作り出してみたいと思います。

ゴールはぼんやりとですが見えています。だから次はゴールに向かっていくつかの小さなゴールを用意する。その小さなゴールに向かって試行錯誤を繰り返しながら向かっていきます。

少し具体的に作るものを種明かしすると、作りたいのはスマホのアプリです。ただ、スマホだけではなくてハードも別途作るつもりです。

そんなのできるの?って思うと思いますが、私の頭の中では「できるよ」というイメージが湧いています。細かい作り方は知りませんけど…概要の設計図を作るのなら今すぐでも出来ます。

それでは、手始めに新しいプログラム開発言語の取得から始めるとしましょう。

スポンサーリンク

最初の一歩はここから。一つずつゴールへ向かおう

そもそも何をやりたいのかが分からないと、どの開発言語を使えばいいのか分かりませんよね?

私がやりたいのは、【自分の状態の見える化です】

高次脳って自分で自分のことが分かりませんよね。それを数値化して見える化してみようという目論見です。

一体どうやるのか?どう活用するのか?それを使うとどんなメリットがあるのか?

そういったものも、ぼんやりとですが頭の中に浮かんでいます。

【高次脳機能障害のエンジニアが作る高次脳機能障害対策ツール】って面白そうじゃないですか。こんなことをしようと考える人なんていませんよね。

この世にいないのなら「私が第1号になってやれ!」って考えです。

「そんなのできるの?」って思うかもしれませんが、出来ると思います。

作ることは100%できます。既存の技術の集合体ですから。

大変なのは作った後です。どう活用するのか、どんなメリットがあるのか、それを使う人はいるのか、どうやって認知させるのか

…この辺はマーケティングのスキルが必要なので、私にはしんどいです。

でも実物を一つ作ってみれば興味を持つ人が現れるかもしれません。ツイッターで宣伝するのもありだと思います。

こういうのって、世界を相手にしているような気がしてわくわくします。

いつまで過去の自分を振り返って「あの頃はよかった」と障碍者になってしまったことを嘆いていても仕方がないです。

前向きに。前向きに。この世にまだない(たぶん)新しい仕組みづくり、始めてみたいと思います。

さぁどうなるかな?楽しみです。

コメント

にほんブログ村

タイトルとURLをコピーしました