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新年の目標パート2!高次脳機能障害を完全克服して運転可能時間を伸ばす

高次脳機能障害の克服

お正月ドライブ行ってきました!

今日は1月3日。私が高次脳機能障害になってからもうすぐ3年経過になるのかな?なんだかいつもわからなくなります。まぁ元々カレンダーには弱かったので気にしていませんけど。

そんな状態の私ですが、高次脳機能障害車の運転再開の状況について書きたいと思います。

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今日走行したコース

本日のコースは下の図のようになっています。自転車でも走るコースです。

運転時間は一周75分です。

  • 象の公園まで25分
  • 象の公園から遠回りして帰宅50分

行きの経路は比較的穏やかな道路です。裏道っぽい感じかな?チンタラ走れば煽られるし、元気よく走れば直ぐに遅い車のお尻におい着いてしまう。

そんな感じのよくある道路です。

目的地では何をしているの?

目的地では沼の写真を取ってみたり、ロードバイク乗りが楽しそうにお話ししながら休憩しているのを眺めたり。空を見上げてみたりと、ぼんやりと非日常空間を楽しんでいます。

自分がいるところだけが時間が止まっているような感覚になるので好きです。

いつも思うんですよね。「あぁのんびりしていていいなぁ」って。

私は毎日エンジニアとしてお仕事をしています。超しんどい時期もなんとか乗り越えてきました。望んでいた世界に戻ってくることができました。

でも思うんですよねぇ。ここにくると。「コレでいいのかなぁ?」って。

悪くはないです。もちろん。もっとできることがあるんじゃないのかなぁ?って思うんですよね。何かが足りないんです。

きっと障害者になってから、新しいことをなしていないからなのかな?って思います。

今は昔の自分が構築した資産を消費しているだけななんです。まだ自分にとって新しい価値を生み出していない。

なんかすごい哲学的なことを考えているなぁって思いますが、私が今満たされていないものを文章として表現すると、こうなるのかなぁなんて思います。

そもそも、脳に傷がついて認知症のひどいやつ?みたいな感じになって以来、マイナスをゼロにしなくちゃ!かけてしまった物を取り戻さなくちゃ!過去の自分を乗り越えなくちゃ!

って考えていたんですよね。そう。相手は自分なんです。過去の自分との戦い。

でも、コレからは戦う世界をもっと広げて行かなければならないなぁって思います。

障害者になっても成長するのをやめたくないってところでしょうか。

運転を終えて感じること

話は運転に戻ります。

運転を再開して1年が過ぎたのかな??2年が過ぎたのかな?

なんだかよくわからなくなっています。本当にいつもわからなくなるんですよね。

今日運転してみて感じたことは「運転後、車から降りた直後に「ガクン」と疲れが出るなぁ」ですね。

運転は楽しいです。大好きです。夢中になって運転しています。

我ながら運転は上手いと思います(慢心) だって健常者時代は常に運転しまくりであちこち知らない道を走りまくっていましたから。車もSUBARUのターボ車ですし(笑) 

でも、運転後に疲れを強く感じるのは「なんだかなぁ」って思いますね。

幸いなことに、疲れを感じるまでの運転時間がかなり伸びてきてはいます。だから将来は千葉から宮城まで数回の休憩のみで移動できるんじゃないかな?とは思っています。

でも、そこまではまだまだ時間がかかりそうな気配がありますね。それとも高速道路なら疲れが少ないですかねぇ?やっぱり。アイサイトの簡易自動運転もありますし。

ブレーキとアクセルを踏まなくていいのってほんとに楽なんですよね。アイサイト最高です!

高次脳機能障害後な私の運転。今後の課題

私は子供が酔いやすいから、いかに衝撃のない運転をするかを常に考えて実践してきました。

さらに周囲に溶け込む運転を常に心がけています。だから技能的には問題はないと思います。実際「運転そのものは上手」と評価を受けています。

ただやっぱり「疲れ」が気になりますね。運転中は全く気づかない疲れです。車から降りた途端に疲れがきます。

初めて運転免許を取得したときに近い感じですね。コレをどう乗り越えていくかが今後の課題ですね。

疲れると注意力が落ちます。注意力が落ちるのはまずいです。だから疲れを感じなくても時間で休憩を入れるようにしています。必ず休憩ポイントを設置しています。

今後の運転の課題は「休憩ポイント設置の時間感覚を少しずつ伸ばしていく」になりそうですね。

具体的に表すと、連続運転の目標は90分です。90分運転したら必ず休憩を挟みます。

まぁ、これは障害を負ったから90分で休憩というルールを新しく作るというのではなくて、障害を負う前も必ず90分で休憩を入れていたからなんですけどね。

つまり90分で休憩できるようになれたら、疲れに関しても健常者時代と同じということになりますね。

最終目標は千葉から宮城まで帰省

帰省ができたら私のリハビリ運転は完了です。ゴールです。おめでとうです。

いつも宮城へ帰省する時は那須の旅籠屋で一泊挟んでいました。だから1日の運転時間は3時間〜4時間ほどでしたね。かなりゆるーいスケジュールで行動していました。

私の性格上、無理は絶対にしません。スバルの車を選んだのも当時はアイサイトが最も安全性能が優れていたと私が評価したからです。さらにボディーも頑丈ですし。

運転に関してはとことん安全を追求していました。

このスバルの車でまた宮城まで帰省したいですね!

それにはもう少し練習が必要だと感じています。当面の目標は房総半島一周ですね。ここまでできたらノンストップで宮城まで帰れます。

きっと途中旅籠やで一泊すると思いますけれど。

私は障害を負っていどのどん底の暗闇の中にいましたが、頑張って這い上がってみたら、外に明るい未来が待っていた。そんな気がします。

希望があります。ありがたいです。障害の完全克服に向けてがんばります!

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