何もかも嫌になってきた|障碍者になって最底辺へまっしぐら

今、一人仕事をしています。仕事は進んでいます。でもずっと子供の事で悩んでいます。追い詰められています。何もかもが嫌になっています。

自分は自宅にいない方が良い。と考えています。そのためには家を出て住む場所を確保しておかなければならない。お金がかかります。結構な問題です。実行したら後には戻れません。

卑怯ですね。一人逃げ出すわけですから。離婚確定に進むでしょう。今までずっと夫婦仲良くやってきましたが。子供が原因で離婚する可能性が頭をよぎっています。

離婚したら子供には一生会うことはないでしょう。それでいいと思います。向こうも会いたくないでしょう。

心残りは妻です。

死ぬまで一緒でいたかった。いや、死んでも一緒にいたかったです。でもそれはもう叶わないのかもしれません。

まさか今の今になって、インフルエンザ脳症の後遺症による悪影響が出るとは…想像もできませんでした。

高次脳機能障害にはなりましたが、乗り越えられると思っていたんですよね。なんとか這いつくばりながら乗り越えてきたと思うんですよね。

障害って悲しいですね。

どんなに悲しくても障害は障害。

脳に障害を受けると行動が別人になります。

どんなに軽い障害でも。どんなに能力が残されていても中身がごっそり入れ替わったような人間になるのだと感じました。

昔の私はもういないです。

昔はとても楽しく暮らしていました。子供とも毎日楽しく遊んでいました。週末は家族そろってお出かけをしていました。

今となっては幻の日々となりました。

障害が憎い。インフルエンザが憎いです。

子供は今日も、昨日も、一昨日も…ずっと異常な行動をとり続けています。

治る気配はありません。

妻も追い詰められています。見ていられない。

見ていられないけれど、私も追い詰められています。

追い詰めに成功した子供はどうなのでしょうね。離婚したら喜ぶのかな?さぞうれしい事でしょうね。

実際に親が離婚して喜ぶ子供はいないでしょう。

うちの子もそうだと思います。

でも「さぞうれしい事でしょう」とでも思っていないと、私の気が狂いそうになります。

実際にはどうするかはわからないけれど、今後、別々に過ごしていくことを具体的に考えます。どんな手続きが必要なのか。どこに住むと良いのか。生活はどうなるのか…などなど。

私が家に存在しない方が良いのです。

私は今住んでいる家にいてはならない。

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