易疲労が完全に治った?運転再開2週目で夕方の運転でも疲れを感じない

高次脳機能障害体験談~退院後~

今日も少しですが車の運転をしました。夕方に妻と子供を病院へ送り迎えです。

時間にすると17:00頃です。夕方の人通りや交通量が多い時間帯。自転車も多い。そんな条件の中での運転。いつもよりもさらに周囲に気を配りながら運転しました。まぁいつも細心の注意を払っているから変わらないのですけどね…。

「もしかするともう完璧に治っているんじゃないのかなぁ?」と考えることもあるのですが、教習所での判定では「疲れと慢心がパフォーマンスを落とす」との事。「ここで慢心してはならないぞ!」と緊張感をもって運転しました。

ただ、あまりにも緊張しすぎると疲れ果てて逆効果。そこそこに緊張の加減をしながらの運転でした。特に夕方は危険が多いですしね。

退院後初めての夕方の運転

夕方の運転は緊張します。恐怖心があります。私は技術的には問題無しらしいのですが、「見えているものが見えていなかったらどうしよう?」「見る場所を見ていなかったらどうしよう」という不安が常に付きまとっています。

だから易疲労+恐怖心というハンデ戦をしているような状態です。一倍神経を使って消耗してしまいます。さらに易疲労のおまけつき。

そんな条件+夕方の運転でしたが…以前のように運転出来たと考えています。

千葉リハで「健康な時と同じように運転できます。」というと「それじゃぁ運転許可は出せない!」と言われてきたのですが、やっぱり普通に運転できるよなぁ。思ってしまいます(これが慢心)

運転再開をして2週間が過ぎて一番意識していることは何?

今一番気を付けているのは疲れです。「疲れているなぁ」と感じたら運転はしません。これは絶対です。疲れは注意力を低下させますから。今は少しずつ様子を見ながら運転条件を変えてテストをしているという感じかなぁ?って思います。

まだ長い時間は運転しません。易疲労を感じなくなってから長距離運転にチャレンジしようと考えています。そんなわけで今は運動にも力を入れています。糖尿病にも良いですし!

そして慢心に注意!。油断して墓穴を掘らないように。ミラー・目視を忘れないように。運転中も心の中で自分に言い聞かせています。

脳に障害を負ってから運転を再開して1ヶ月半の感想

最初は易疲労がものすごくて「この先どうしよう」とめちゃくちゃ不安になりました。

でも何度か運転をするうちにだんだん易疲労が解消している実感があります。易疲労が私の最大級の敵ですから。

だけど「それほど遠くないうちに、高速道路も走れるんじゃないか?」なんて考えています。

でも慢心には注意。この記事でも何度も何度もしつこく「慢心」という言葉を使っていますが。本当に慢心には注意したいです。

疲れと慢心に気を付けながら、少しずつ運転距離を伸ばしていこうと考えています。

目標は宮城までの帰省です。500Km走破です。

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