病気で脳に障害を受けたら…どのくらいで運転再開可能になるの?

高次脳機能障害体験談~退院後~

脳に障害を持つと免停になるんですよね。そりゃそうですよね。認知判断操作をコントロールする脳が正常に働かなくなるわけですから。重大事故につながります。

私は去年インフルエンザ脳症で高次脳機能障害とな免停となりました。でも1年の時を経て今は毎日運転しています。

きちんと法にのっとって、医師と相談しながら、誰からも後ろ指をさされるようなことなく、万全の体制をとりながら運転をしていますよ。

高次脳機能障害って誰もがなる可能性がある障害です。歳をとると脳卒中や脳梗塞になりやすくなるって話を聞きますよね。あのような三大成人病に挙げられるような病気が引き金になるのです。

運転免許も大抵の人が持っていますよね。公共の乗り物が発達していない田舎の方はより顕著だと思います。電車(汽車)なんて2時間に1本だったりしますものね。車は必須です。

そのような状況の中で病気で運転が出来なくなるのって、生活が破綻してしまうレベルでしんどいと思います。下手すりゃ仕事にも行けません。

あまり考えたくないかもしれませんが、脳の病気は三大成人病と言われるくらいですから、誰もが関係する話だと思います。

「脳に障害を持つともう二度と運転は出来なくなるのか?」という疑問がわくと思います。心配ですものね。

状況に応じて運転が可能になったり、不可能だったりするようです。また判断する医療機関によっても結果が変わってくる印象を持っています。

ここでは「私が脳に障害を受けてから運転再開するまで、どんな経緯をたどったのか」をざっと説明したいと思います。何かの目安になるかもしれません。

高次脳機能障害の運転再開までのフロー

高次脳機能障害運転再開までのフロー

高次脳機能障害運転再開までのフロー

高次脳機能障害運転再開までのフロー

私が運転再開を望んでいたのは、救急搬送されたときからです。意識があるのかないのか分からない状況の中で「運転再開をしたい」と言っていたそうです。

それだけに、障害により運転禁止となってからというもの、ずーーーーーと運転再開の手順について情報を探しまくっていました。でもどれも明確なあらすじが見えてくる情報がありませんでした。

なのでこう考えたのです

「私が運転再開したらこれから私と同じ経緯をたどる人のために、必ず明確な運転再開までの手順を掲載しよう」

と。そんなわけで、私はこのブログではしつこいくらいに、脳疾患で運転禁止になった方が運転再開するまでの実体験を報告しています。

このサイトのあちこちで実体験を報告しています。是非参考にされてください。

この記事では運転再開までの全体的な流れをPDFした資料を置いています。一つの事例として好きなように使っていただいて構いません。報告も何も必要ありません。

病気に負けない!運転再開をあきらめない!

今コロナが大流行しています。サイトカインストームで脳がやられてしまう方がいると思います。そうなると高次脳機能障害になるかもしれません。そうしたら運転禁止です。命が助かることが第一ですが、やはり障害が残り、運転も禁止になってしまうと、すごく悲しむと思います。

私にとって運転再開は回復の証明。障害を乗り切った証明。また元通りの世界に返ってきた証明でもあります。だから同じように運転が大好きな人、運転が欠かせない人の助けになりたいなと思いました。

でも何か特別な能力があるわけではありませんので、私の出来る部分でお手伝いです。

がんばりましょう!

かならず運転できる日はやってきます。私はまだ制限アリですが、かならず完全な運転再開を実現させて見せます。何年かかったとしてもです。

頑張りましょう!

ちなみに…

「次の目標は千葉リハまで自分の運転で行く」

です。必ず実現させて見せます!そのためにすべきことは易疲労対策です。毎日ちょこちょこ運転練習です!

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