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千葉リハでの診察|運転制限解除になるかしら?高次脳になってから1年半後

高次脳機能障害者の自動車運転

明日は千葉リハでの診察があります。前回の診察から半年がすぎたのかな?

この半年の間にだいぶ変化がありました。

一番大きな変化は運転の再開ですね。とにかく運転の練習をしました。毎日。

その結果、最大の懸念事項だった「易疲労の影響」がゼロになったと感じています。運転再開したころは数百メートルの運転でグッタリしていましたからねぇ。

「これでは一生まともに運転ができない!」と毎日ちょこちょこと運転しました。とにかく運転する用事を作りました。

私が救急搬送されて以来、定期的に通っている東邦佐倉大学病院の脳神経内科の先生も「ちょこちょこ運転するのは良いと思うよ!」って言ってましたし。
解除
おかげで今では、ららぽーとまでの片道1時間30分の運転も可能に。疲れ知らずになっています。

こちらは昨日ららぽーとまでお出かけをした記録です。

https://hiroxy.net/koujinou_taiingo/post-2880.html

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高次脳の私が運転するうえでの最大の障壁

私の弱点は疲れです。疲れると注意力が落ちます。すると周囲を警戒する力が落ちます。目視が抜け落ちるようになります。これでは危険です。

だから常に安全確認は気を付けています。

たとえば私は目視にはうるさい方でした。病前は確実にミラー+目視を行っていたんですよね。それなのに「疲れると目視が抜け落ちるようになる」と実車試験で評価を受けた時はショックでしたね。

「安全に対する意識は高い」と評価されたのは唯一の救いですが…でも安全確認の手順が抜けると評価されたのは許せませんでしたね。だから一層気を付けて運転を心がけていました。

運転制限解除への障壁を超えるために必要なこと

私の場合は「易疲労対策」

これこそが制限なしで自由に運転を楽しむためのテーマだと考えています。これさえ解決出来たら…房総半島一周と筑波山と宮城への帰省という三大目標に到達できる!って思っています。目標値です。

安全確認の手順が抜けるのも「易疲労の影響」って評価されています。疲れて安全確認がおろそかになってしまう。そうです。

後は慢心対策。健常者時代とはスペックが変わった。能力が劣化したんだ。という実感を持つことです。こちらはどうなんでしょうかねぇ…頭では理解していますが、よくわかりません。

そうとう注意対策を自分に刷り込んでいるし、これが慢心対策になっているんじゃないのかなぁ?なんて思っています。慢心対策は難しいです。

自宅から千葉リハへの経路を考えてみる

このサイトは何回か運転経路を作っていますが、復習と頭の整理を兼ねて自宅から千葉リハまでの経路を考えてみたいと思います。

もともとお出かけの際は経路を考えるのが好きだったし。

ユーカリが丘から千葉リハへの経路

ユーカリが丘から千葉リハへの経路

ユーカリが丘から千葉リハへの経路はこんな感じですね。今思えば全然何でもないコースです。

「四街道から高速に乗って、京葉道路で千葉北ジャンクションへ向かうコース」

ホント、この程度なんですよね。以前の私でも今の私でも、どちらでも一発で覚えられるし大した難しくもないコースです。毎週あちこちの知らない道をドライブするのが趣味でしたか造作もない事です。

それが、今思えば全く覚えられなかったんですよね。いや、それどころか宮野木ジャンクションで迷子にもなりました。その時は妻が運転していたんですけど。もう滅茶苦茶でした。

ちなみに運転時間は52分だそうです。NAVITIMEの案内によるとこうなっています。

もちろん全てを私が一人で運転します。このくらいの距離と時間なら疲れないことが分かっていますし。

https://hiroxy.net/koujinou_taiingo/post-2880.html

妻は助手席で待機です。もしかすると妻の運転練習のために運転してもらうかもしれませんね。でも私運転するの大好きだからなぁ。ハンドル渡したくないなぁ…。ずっと運転していたい!

そんなわけで、明日は運転制限解除!「フルパワーでどこに運転しても良いよ!」って言われることを願っています。

…でも、まぁそんなに甘くはないんだろうなぁ…さんざん期待して、何度も落とされてきましたからねぇ。易疲労はもう無いんですけどね…。

明日はどうなるのかな。

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