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高次脳になってから自分の運転で柏のスーパーオートバックスに行ってきました!

ついに昨日、自分の運転でスーパーオートバックスに行ってきました!

インフルエンザ脳症で高次脳機能障害になってから1年と11か月が経過です。

運転再開からはもうすぐ10か月くらい?な?

障害を負ってからだいぶ時間が経過したので記憶が怪しくなってきました。

インフルエンザ脳症で高次脳機能障害になり、記憶力・注意力・遂行機能が低下してしまい、免停になったんですよね。

でも今では片道40分のスーパーオートバックスに自分の運転で行って帰ってきても全く平気な状態にまで回復しましたよ。万歳!

そんなわけで、今の私の脳の回復具合を書きたいと思います。

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こんな経路でスーパーオートバックスに行ってきました

今回の経路はこんな感じです。空いていれば片道40分程度かな?

ユーカリが丘~スーパーオートバックス

ユーカリが丘~スーパーオートバックス

ポイントは2つ。

  • 道幅が狭くてカーブが多くて、意外と車が通る裏道。
  • ダンプやトラック。遅い車から速い車まで、色々な車がビュンビュン走る国道16号。

私が運転禁止の時は、妻が運転しました。妻は「怖い怖い」と言っていました。

助手席の私も「怖い怖い」でした。さらに易疲労で「ハァハァ…」と息切れする始末。助手席に乗っているだけなのに易疲労が発動するんですよ。どれだけ脳の神経に負担がかかっていたのか…本当に怖かったんだと思います。

今回は、妻がパートに出ている日だったので、私が一人で運転することとなりました。スーパーオートバックスに一人で行ける日が来るなんて夢のようです。

国道16号ってトラック、バス、ダンプ、速い車、遅い車と色々走っていますが、基本的に走りやすくて安全な道路だと思います。どっちかというと子供や自転車が通る住宅街や裏道の方が危険です。その点16号は車しか走っていませんしね。

一人で長めの距離を走った感じはどうだった?

片道40分が長いかどうか…高次脳だった(今も?)私が一人でこの距離を走るのは長いのかもしれません。もう長くないのかもしれません。(よくわからない?)

で、走った感想ですが…全く何ともなかったです。

いや、本当に普通。昔の自分そのもの。「易疲労?何それ?」状態。もうね100点です。昔の自分そのものですよ!

誰ですか「高次脳になると昔の能力は取り戻せなくなる」って言った人は!!(慢心?)

本気で極々当たり前のように、今まで免停になんかなったことが無いような感じで、障害も全くない感じで往復を運転しました。

慢心してきた?そんなことはないです

私の悪い癖は慢心です。上の文章を見ると解ると思います。

「うわーそのうち事故起こしそう」

って心配になるかもしれません。

実際どうなのでしょうか?私は大丈夫だと信じています。だって、常に注意と疲労を運転中も意識していたからです。これね。完全に私の中に染みついています。

とにかく「注意!注意!注意!疲れると確認がおろそかになるぞ!」車に乗るときは100%この言葉が頭の中で流れるんですよ。

運転中は

  • ミラー!
  • 目視!
  • 信号だ!
  • ミラーだ!
  • 優しいブレーキだ!
  • 予知だ!

私って基本的に完璧じゃないと気が済まないんです。だから運転も完璧にこなせないと気が済まないんです。それこそお手本のような運転ができないと気が済まない性格。

  • なんとなく
  • まんぜんと

こういう運転って大っ嫌い。軽蔑の対象です。

  • これこれこういう状況だ
  • こういうことが予想される
  • だからこう運転するぞ
  • ヨシ!

運転中は常に頭の中でこういう会話が流れています。

わざと「南無三」と口に出して助手席の妻を驚かせるときはありますけれど(笑)

そんなわけで、慢心した運転はしてないと思います。「それが慢心だ!」いわれたら。「うーん」とうなってしまいますが、もともと私は自分で自分に言い聞かせて、その通りに行動するタイプです。

「ゴールド免許にふさわしい運転をせねば!」って考えているので、それにふさわしい安全な運転をしているはずです。

運転への自信がどんどんついてきました

こんな私ですが運転再開した直後はおびえる小鹿のようでした。

ハンドルを握るのが怖くて怖くて仕方がなかったです。運転許可が下りた千葉リハからの帰り道。

ほんの数百メートルだけ運転しましたが、ありえないほどの緊張。神経疲労。そしてグッタリ。寝込んだと思います。

でも今は違います。

毎日のイオンへのお散歩。運転のお散歩。欠かさずに繰り返しています。

高次脳機能を支えるのは「肉体」です。疲れない体です。

疲れない体を維持しつつ神経疲労を解消。(最初は漫画を1ページ読んだだけで寝込んでいました。)

そして最後は自分を信じる心です。自信です。

自信がないとプレッシャーとの闘いが始まります。これが本当にしんどい。

さらに自信のない行動ってミスを誘発します。

これがまたよくない。負のサイクルが始まってしまいますから。

私の経験から負のサイクルの始まりは無間地獄の始まりと同じだと認識しています。

だから、いかに負のサイクルを始めさせないかが重要です。そのために絶対に必要なのが「自信」なんですよね。

心の回復って自分自身への信頼の回復なのだと思います。

その結果が自信がつくというと。

障害を負ってからもうすぐ2年になります。

だいぶ自信を取り戻しました。

心が回復してきました。

障害で何もできなくなり、悔やんで毎日泣いていた私が、今では何でもできそうな気がしています。

嬉しいです。

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