気力尽きた。障害になった時よりもつらい。頑張らないための結論

もう何もしたくない。ずっと一人でいたい。一人で生きて生きたい。

今日は朝からずっと、暗い気持ちで過ごしています。まったく気分が晴れません。

何もかもが終わればいい。

原因は一つ。子供の不登校。

今週は月曜日に学校を休みました。そして今日土曜日も休みました。

なんなのでしょう…足元から自分が崩れていく感覚です。

家の中で話す子供の声が気持ち悪い。足音が不気味。近くに来ないでほしい。話しかけないでほしい。

完全に気持ちが拒絶しています。

子供は家で一日何もしていません。ごろごろしてガンプラを散らかしていることでしょう。

ことでしょう…というのは、私は子供の様子を全く見ていないからです。ただの想像です。

今まではずっと見ていました。声をかけ続けました。一緒に遊ぶようにしていました。とにかく子供がさみしくないように気を配っていました。

それももうやめます。やめました。

これからは何も期待しません。たまたま同居している子供のつもりで接します。

気持ちは他人の子供です。もともと私には子供なんていなかったのです。それでいい。

もういいです。終わりにします。もう心配して気持ちをすりつぶされるのはやめます。ばかばかしいです。

…というか、そうして気持ちを切り離さないと私が倒れます。子供を気に掛けるエネルギーは尽きました。

形は一緒に住んでいますが、子供とお別れしようと思います。

私の記憶に残っているのは、わたしが退院後に「一人でも家の戸締りができるよ!」と言っている子供の姿です。とても頼もしかった。うれしかった。かわいい子供でした。

今はいません。いなくなりました。

今自宅にいるのはよその子供です。

私には不登校の子供はいません。しりません。

私は自分がすべきことに全力を尽くします。

さようなら。

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