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高次脳機能障害最大最後の敵「易疲労」の改善を運転で実感

高次脳機能障害 運転免許

高次脳になってからの運転再開。本日で4回目だと思います。そんな今日、とても嬉しいことが起きました。運転をしたのに全く疲れていないのです。

「私の運転完全復活を阻む最大の敵易疲労が回復した???」

そんな実感がしてなりません。

今日はどのくらい運転をしたら、運転をしても疲れなくなったかの記事を書きます。

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運転再開後、何回目で疲れなくなった?

運転1回目

運転を再開したのが10日前ほどの1月30日です。妻に助手席に乗ってもらい、近所を軽く数百メートルほど走りました。

その日は緊張しまくりでグッタリ。20分が限界。運転を終えると寝込んでしまいました。

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インフルエンザ脳症で高次脳機能障害になってから1年。ついに運転再開できました! 久しぶりの愛車の運転席…滅茶苦茶緊張しました。免許取り立ての時に初めて千葉ニューへドライブをした時を思い出しました。 走った距離はほんの数百メートル...

運転2回目

その次の日。2回目の運転は近所のイオンまで。往復数キロメートルです。前日の運転1回目よりもマシでしたがグッタリでした。

運転3回目

3回目は大学病院まで運転しました。ついに目標の一つ「高次脳機能障害の私が自分の運転で大学病院へ行く!」の目標達成です。狭くて混雑している病院の駐車場も楽々停められます。精算機直前のクランクだってへっちゃらです。でも少し疲れました。

次の目標は自分の運転で千葉リハまで行く!です。

運転4回目

4回目の運転は昨日です。妻を助手席に乗せて片道20分ほどの距離を走り、千葉ニューのイオンを目指しました。近所の田舎道とは違い道路も県道と国道を走ります。交通量も多く流れも速く、交差点も多いです。2車線道路だってあります。車線変更もありますよ!

「今までの田舎道と違って大変だろうなぁ」

と想像していたのですが、なんと往復することが出来ました!万歳!!

前日までの近所の道路と違い、周囲を警戒する量が段違いです。3車線道路もあります。複雑で初心者には厳しい道なのですが…普通に運転できました!

自宅に戻ると、疲れるには疲れましたが、前日に比べるとだいぶましな状態でした。運転時間とコースの難易度からするとはるかに疲労度は高いにも関わらず。

今日また近所のイオンへ運転

今日も運転をしました。これといった用事がなくても、牛乳一本買うにも運転です。コツコツ繰り返します。

そんなわけで近所のイオンまで運転しました。今回は初めて妻が助手席に乗りませんでした。一人運転にチャレンジです。

なんと今日は全く疲れませんでした。仕事を終えた後の夕方の運転なのですが全く平気。まるで健康だった時のようです。滅茶苦茶嬉しいです!

急激に神経疲労が改善していくのはなぜだろう?

大学病院の先生が言っていた「疲れなくするためには、ちょこちょこと運転すると良いよ」が効いてきたようです。

病気明けで初めて運転をしたときは「私は障碍者だ。細心の注意を払わなければ!!」ってべらぼうに気を張っていました。プレッシャーをかけすぎて疲れ果ててしまったのだと思います。

でも何回か運転を繰り返して「普通に運転ができるんだ」を実感するうちに、少しずつ緊張がほぐれてきたのだと思います。

ちょうど免許取りたてだった頃と同じ状況なのかもしれません。生まれて初めて運転した時も千葉ニューへ行きましたが、片道30分の道のりでぐったりして寝込みましたから。

千葉から宮城の実家へ500kmが現実のものとなってきた気がします

これほどまでに早く運転の神経疲労が改善していくとは思っていませんでした。

10日ほど前に運転を再開したとき、あまりの疲れ様に絶望感がありました。運転が大好きで黙々と房総半島を12時間ほどドライブしていた私が、近所の数百メートルでぐったりして寝込んでいたわけですから。

この回復は本当にうれしいです。「脳のスイッチがまた入った!」と久しぶりに思いました。これで何度目のスイッチONでしょうか。

ただ、やっぱり完全には自信が取り戻せていません。

常に強い緊張感が付きまとっています。安全確認は以前よりも相当意識しています。混雑している道路も避けています。

今後の運転の課題設定

しばらくは知っている道のみを走ります。

だから四街道のイトーヨーカ堂と千葉ニューのショッピングセンターが目的地のメインになりそうです。

何度か繰り返して自信が持てたら、さらに距離を伸ばして柏のオートバックスまで運転してみようかな?と考えています。

高速道路はまだ避けたいですね。

焦らず少しずつ安全確実に運転時間を延ばしていくつもりです。もちろん休憩時間も考慮に入れます。

私の最大の敵は「慢心」と「疲れ」です。慢心せぬよう注意を意識しながら、疲れない距離を伸ばしていきます。

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