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NBOXってどうなの?私が車に求めているのはWRX-S4並の安全運転支援機能

WRX-S4の次の車選び

【記憶注意疲労慢心!】

毎日、事あるごとに、お経のように唱えています。おかげでこの呪文は頭に浸みこみました。

「早く運転したいなぁ。運転したいなぁ。運転したいなぁ」と運転再開の許可を心待ちにしています。

そんな私が新しい人生を共にする愛車を何にするかを考えています。

↓この記事では4車種ほど候補があがっています。基本的に燃費が良く、妻も運転しやすく、楽しそうなもの。で考えています。

維持費が高くてもう無理…WRX-S4で週末ドライブ好きだった私のこれからの車選び
私の愛車はWRX-S4です。スバルの2リッターターボを搭載した300馬力(カタログの値ですけど)の車です。 この車が大好きで大好きでたまりません。アイサイト3の性能も素晴らしく、千葉から宮城まで走っても疲れるようなこともありま...

選ぶからには真剣に選びます。悩むのもまた楽しいですし。

ちなみに私が乗った経験があるのは、SUBARUのインプレッサスポーツとWRX-S4です。決め手はアイサイトと運転のしやすさです。対抗としてマツダデミオとアクセラも候補にありました。どっちかというとセダンタイプが好きですね。

そんな私が絞り込んだ次の車候補のうちの一つ、N-BOXについてまとめてみたいと思います。あくまでも私の個人的な見方です。すっごい偏った見方をするかもしれませんが、買って乗るのは私なのでOKとします。

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N-BOXってどんな車?…ざっくりとした印象

 

ホンダNBOX

第一印象は「よく見かける四角い軽自動車」です。それもそのはず日本で一番売れている車らしいです。

売れていると言うことはそれだけ日本人のニーズにマッチしていると言うことです。「軽自動車を調べるなら王道中の王道であるN-BOXから入っていけ!」って感じですね。

そんなわけでN-BOXからチェックです!

ホンダN-BOX

優しい顔と、きりっとした顔。二種類あるのを今、知りました。キリっとした方は、しまりがあってカッコいいと思います。

色は黒が好きです。プレミアムアイボリーパール2ブラウンなんかも面白そうですね。実車と写真では印象が違うので、ディーラーさんで実車を見るのが楽しみです。

 

車購入で一番こだわりたいのは安全運転支援機能

私がスバルの車を選んだのは、ボンネットに穴が開いているマッチョな外見ではなく、安全性能がピカイチだと感じたからだったんです。

当時はアイサイトがブチ抜きですごかったです。プリクラッシュブレーキできちんと止まりますからね。さらにボディーも頑丈。だからスバル車以外に選択肢は無かったんです。それでインプレッサスポーツから入りWRX-S4という流れです。

さてその安全性能ですが、「N-BOXはカタログ上では豪華だなぁ」という印象です。まだ実際に乗っている人の評価を確認していませんから。ホンダセンシングはアイサイト3.0の上を行っている雰囲気です。本当にそうなら文句なしですね!

比較検討のために…アイサイトのここが好き!をまとめると…

  • 時速60Km以下ならプリクラッシュブレーキが正確に効いてぶつからない。(私が倒れる前の情報では他社のはぶつかるのが殆ど)
  • 走行速度の設定を時速40Kmから115Kmまで時速5Km間隔で指定できる。
  • 前の車に追いつくとスピードを合わせてくれる。
  • 前の車との車間は3段階で距離設定できる。
  • 道路の横の線(センターライン、車道外側線)を踏むと警告が出る。
  • 道路の横の線を認識して内側を走ろうとしてくれる。(でもちょい右に寄っているのであまり使えないけど)
  • 左右の死角に車やバイクが来るとサイドミラーに警告ランプが点滅する。
  • 前の車が止まると。一緒に止まる。アクセルを踏むまでずっと止まっていてくれる。(2秒以内に前の車が再発進すると一緒に進み始めてくれます)
  • ブレーキの仕方がキレイ。

こんな感じですね。相当に楽で安全です。基本的に前にはぶつからない感じです。左右の死角のレーダもきっちり反応します。これがあると高速道路での車線変更が楽になります。

時速1Kmでも前車に追従してくれます。だから高速道路の渋滞ときはめちゃくちゃ助かります。高速道路は右の親指一本だけで運転しているようなイメージです。アクセルもブレーキも踏みません。だから全く疲労感が無い。

私のWRX-S4についているアイサイト3.0には大満足しています。

さて、そんなアイサイトに匹敵する機能が他社の車にもついているのでしょうか?N-BOXのホンダセンシングのチェックです!

N-BOXの安全運転支援機能

HONDAセンシング

ホンダセンシングをカタログで確認した印象は‥‥。

左右後方の死角検知が無いようですね。高速道路で走行車線から追い越し車線に車線変更しようとしたときや、交差点で左折するときにの死角検知フォロー機能です。

「目視しないの?」

って突っ込みがありそうですが、もちろん目視もします。実際にしていました。でも目視をしたうえで補助装置もあったほうがより万全だと思います。

気になるのはACCの性能ですね。インプレッサを買う時にアクセラのACCを試した経験があるのですが、前に車がいてもいなくても同じスピードで走るACCでした。

つまり前の車がACCの設定速度よりも遅いとぶつかる仕様です。そういうのだったら使えないなぁ。って思っています。「適切な車間距離を保ち」って書いてあるから大丈夫なのかな?

実際の加減速がどれだけスムーズなのか?も気になりますね。こればかりは実車評価してみなければわかりませんケド。試乗が楽しみです。

N-BOXの安全運転支援機能印象のまとめ

カタログスペックでは大満足です。でも気になるのは左右の死角のフォローが無い点かな。ここだけが気になりました。

結構便利なんですよね。左右の死角を検知してもらえるのって。

高速道路上でいきなりドイツ車御三家が追い越し車線をかっ飛ばしてきても、あらかじめレーダーに反応があるので心の準備ができますからね。(あれ?もしかしてそのくらいでしか役に立っていないのかな?)もちろんルームミラーでもチェックしてますけど…。御三家は高速道路の追い越し車線で無双しているのが多いですから。めっちゃ速いんですよね。

こうしてまとめてみると、N-BOXのホンダセンシングも良いなぁって思います!

もうアイサイトが最先端な時代じゃないんだなぁ…。とにかく試乗が楽しみです。

 

 

 

 

 

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