高次脳機能障害|退院してから1年の間に参考にした本たち

インフルエンザ脳症で高次脳機能障害になってから、もうすぐ1年がたちます。早いものです。

この間にリハビリの本をいろいろ読んだり、高次脳改善に役立ちそうなツールを試したりもしました。

藁にもすがる思いで記憶障害を改善させるヒントがあるんじゃないかと探しまくったのです。体験談などは心の支えにもなりました。

今日は1年の間に参考にした本と脳のリハビリツールをまとめて紹介します。

高次脳機能障害の私が読みまくった本(ツールもあり)

自分の状況を把握するアプリ

本と言いつつも、いきなりパソコンのソフトですいません。でもこれは絶対に外せません。退院して少したってから存在を知り、すぐに購入してさんざんお世話になりました。

自分の高次脳機能障害になった自分の弱点の変化を知ることができます。日々良くなっているのか、悪くなっているのか、自分の状態の変化がグラフでわかるんですよね。

千葉リハにもあったかな?よく覚えていませんが、これを使っている施設もあるとのことでした。

面白いのが、大学病院の診断と全然違う結果が出るんですよね。千葉リハに近い結果が出ています。相当正確に現状分析ができるんだと思います。

相当やり込んだので後で個別記事にして体験談を報告しようと思います。

何度も読み返した高次脳の体験漫画

この2冊は漫画です。エリートな旦那さんが仕事を頑張りすぎて、高次脳になってしまった後のエピソードがつづられています。脳卒中などでよくありそうなケースかな?って思います。

漫画を描いているのが奥さんなので、妻や子供目線の気持ちを知ることができました。とても読みやすいです。この漫画は何度読み返したことかわかりません。10回は読んだかな。読んだのを忘れて読み返すと「読んだなぁ」って思い出すんですよね。で、けっこく最後までまた読んでしまうのです。面白くて参考になります。この漫画。

自宅で行う高次脳のリハビリ本

自宅でリハビリをする本だったと思います。イラストが結構使われていたかなぁ?なんて思っていますが、正直忘れちゃいました。でも読んだのは覚えています。

 

当時者になった脳の専門家が書いた高次脳体験談

この2冊は脳の専門家が書いた本なんです。自分自身が高次脳になってしまったんですよね。専門家が書いただけあって高次脳になった自分の様子が詳細につづられています。文字だらけなので易疲労が落ち着いてきたら読みたいですね。

脳の専門家が高次脳になって、高次脳の体験談を書くって…奇跡的なめぐりあわせだと思います。

障害年金の漫画(まだ読んでません)

これはまだ読んでいません!でもすごっく気になります!

障害を持ってから1年になりますが、いまだに障害年金を受け取れるのか、受け取れないのかよくわかりませんし。漫画で読みやすそうだし後で読む予定です。読んだら感想を記事にします!

まとめ

インフルエンザ脳症で入院していた一か月間は、マンガが全く読めませんでした。易疲労であっという間にバテバテになるので。

そのため退院後に本を読めるのか不安で仕方がなかったです。でも今回紹介した本は全て読めました。

一番最初に読んだのは漫画の「日々コウジ中」です。本当に読みやすく、共感できるし、人から見た自分の姿のシミュレーション的にも捉えることができました。何回読んだかは覚えていないほどです。まぁ記憶障害真っ只中だったので覚えられないのですけど。

高次脳機能バランサーは自分の変化を知ることができます。結構興味深い結果が出ているんですよね。なので別記事で詳しくレポートしたいと思います。

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