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Pythonの開発環境をインストールしてみた

はじめてのPython

作業療法のテーマの一つに「今まで経験したことがないことに挑戦する」というテーマがあります。

私の場合は、千葉リハと当事者をネットワークでつなぐ仕組みというテーマを提案しました。

だけどあまりにも規模が壮大過ぎて却下。とりあえず「疲れのチェックシート」というものを作成し、「家族がつけて振り返りをする材料にする」というものに落ち着きました。

シートはすぐに完成しました。物足りません。何かをやりたい。もっと大きなことをしたい!

そんなわけで別に新しく思いついたのは、ネットワークを使ってアレをアレするというもの。まだアイデア段階なので内緒です!

そのためには新しく覚えなければならないことが二つあります。

それはPythonというプログラミング言語とラズベリーパイという小型装置を作るキットを利用するのです。

この二つはまったく触ったことがありません。何を揃えれば良いのかすらもわかりません。真っ白な状態です。すっごい苦労しそうです。

でも…その先にあるゴールがとてもワクワクするものなんですよね。ワクワクするのが動機でモノづくりをするのって、とても良いと思うんです。好きでやるわけですから。そして完成したモノが人の役になったら最高じゃないですか!

そんなわけで、新しいチャレンジとしてPythonという開発言語と、ラズベリーパイという小型装置を使って、面白いものを作ってみたいと思います。

全く知識ゼロの状態から果たして何が作れるのか…滅茶苦茶楽しみです。ゴールはだいたい決まっています。

さぁ夢への第一歩です!

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初めてのPythonは開発環境づくりから

夢の実現への第一歩はPythonという開発言語を使えるようにすることです。

使えるといっても、いきなり壮大なシステムを作るわけではありません。それよりも、もっともっとも手前のはじめの一歩ができるようになることです。

それは開発ツールのインストールと環境設定です。

これができないとお話になりませんものね。今までお仕事で使っていた開発環境とは全く別の世界…知識ゼロの状態ですから。何を使ってプログラムをすれば良いのかすらわからないのです。

というわけで最初に入手したのは、道しるべとなるPythonの攻略本でした。

私が選んだのはこれです。↓

この本を見ながら、開発環境をインストールしました!

インストールしたての開発環境は「闇夜のカラス状態で文字が読めないんだよ!これが今時のアレか?お洒落さんなのか!?超むかつくーーー!」って易怒性発揮状態にしてくれるため健康に良くありません。

ソースが暗くて読めません

ソースが暗くて読みずらいです…( ゚Д゚)

そこでPythonエディターを読みやすくしました。このサイトを参考にしています。ありがとうございます↓

Atomテキストエディタの画面の色はテーマから変更できます
Atomテキストエディタの画面色は[ファイル]→[環境設定]→[テーマ]から変更できます。インターフェーステーマはタブやツリービュー部分、シンタックステーマはエディタ編集部分の色を設定します。

闇夜のカラスがこうなりました↓

Pythonのエディターがめちゃ見やすくなりました

おかげでPythonのエディターがめちゃ見やすくなりました。万歳!

本日のPythonできたことはコレ

このプログラムを保存して…

Python記念すべき最初のプログラム

Python記念すべき最初のプログラム

コマンドプロンプトで実行すると、ちゃんと7と答えが表示されました!

Pythonをコマンドプロンプトで実行

Pythonをコマンドプロンプトで実行

こうして初めて、Pythonプログラムをエディターを使って書いて、コマンドプロンプトで実行させられました。

万歳!

次回はキーボードから入力を受け取る方法のお勉強です!

出力、入力って大昔にN88Basicを始めて勉強したころを思い出します。あの頃もワクワクした気持ちでいっぱいでした。今もワクワクしています。

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