MS-ACCESSを使った生産管理システム構築:就労移行支援の準備

この記事は、高次脳機能障害のある私が障碍者雇用の面接で有利に話を運ぶために、MS-ACCESSを使った工場生産管理システムを作成してくストーリーを紹介します。

いつまでも安いお賃金で働き続けているわけにはいかない!。私はシステムエンジニア。記憶障害があろうとも技術的な事を覚えるのは好きだし、脳の障害克服のための課題「新しい事に挑戦」は続けたいのです。

そのためEXCELの勉強に引き続いて、MS-ACCESSの勉強も始めてみることにしました。

MS-ACCESSと言えば、データベースを使ったシステムが作れるアプリです。20年以上前に触ったことがありますので、その頃の記憶を頼りに何かを作ってみる挑戦をして見ました。

作ってみるものは「工場で使う生産管理システムのようなもの」です。

設計から初め一通り実装して完成させられたら、障碍者雇用の面接の際に強力なデモンストレーションに繋がると思います。だからぜひとも作り上げたい。

MS-ACCESSは不慣れだけれど、実現させたい根本の部分は仕事で慣れている分野だし、上手くいけば障碍者と言えども即戦力と思ってくれるかもしれない。悔いなくアピールが出来るのではないかなぁ?なんて考えています。

せっかくなので、作り込みながらブログへ実況中継もしていきたいと思います。

では早速始めます。今日は必要そうなテーブルを作成してみましたよ。

障碍者雇用アピールのための手作りシステムのテーブル構成

上記の図が私がMS-ACCESSに登録してみたテーブル達です。「受注オーダ」「購買オーダ」とか書いてありますよね。これがそれぞれのテーブルの名前です。各テーブルには必要だと思わる項目が格納されています。

例えば受注オーダのテーブルの場合はこんな感じの項目を用意しました。

上記は受注オーダテーブルの項目です。必要最低限レベルですがこれだけあれば、受注の基本的な管理はできるはず。最初から色々と盛り込むと息切れを起こしてしまうのでゆっくりと進めます。

テーブルの内容は何かを参考にしながら…ではなくて、頭の中に浮かんだ項目のみで構成しています。だから色々と抜けがあると思いますが、何かを参考にすると色々と盛り込みたくなるので、今すぐ私が思い出せる項目のみで進めていきます。足りない分は必要を感じた時に追加すればよいでしょう。

殆ど忘れていたMS-ACCEESを使いこなしたい

私、MS-ACCESSを使えるようになりたいのです。なぜかというと就労移行支援で勉強するかも知れないからです。EXCELも良いのですが、ACCESSが使えると「システムエンジニア」っぽい感じがします。それにデータベースが使えるのはやっぱり便利です。EXCELでもデータベースっぽいことはできますが、簡易的ですしやはり制限を感じますし。気軽に自由にデータベースを使いたいのです。またEXCELは一通り教材を終わらせてしまいましたし。

工場の絵とシステムの項目の関係

私が作りたいシステムは工場で使うシステムです。なので工場のどこかの部署で情報の入出力をするわけです。全体の流れを絵にするとこんな感じになります。

一般的なモノづくり工場の流れを表した図です。工場の管理職および主要部門の責任者クラスなら上記の図の流れは一目で理解できると思います。私はこの図を元にMS-ACCESSのシステム作りの勉強をしていきたいと思います。

仕事の流れの中で必要となる項目は、今までの経験から理解していますし、極端に難しい事はしようとは考えていません。だけれどこれを「設計からすべて作った」とアピールできれば障碍者雇用を受ける際になにか役立つと思います。私は私を認めてくれるところで働きたいですし。(最大の難所は所要量計算ですが実装するつもりです。)

MS-ACCESSのお勉強頑張ろう!高次脳機能障害を乗り越えよう!

まとめ

MS-ACCESSを用いた工場生産管理システムの構築は、障害者雇用の面接においてスキルをアピールする有効な手段となるはずです。

もし私と同じような境遇の方がいたら、私の記事を参考に、是非自分のシステムを作成してみてください。私は障害がありますが経験もあります。

今後は、さらに高度な機能の追加や実際の運用例についても紹介していく予定です。

私は負けたくないのです。障害にも私を笑った周囲の人たちにも。