このサイトは、高次脳機能障害と診断された私が、自身の闘病生活と回復過程について語っています。
私は作業療法を受け、自分の障害の変化に気づくことができました。作業療法とは、日常生活に必要な動作や活動を行うことで、脳の機能を回復させる療法です。
千葉リハで運転再開を目指して脳のリハビリを受け、その後、一人で千葉リハに通い始めました。
過去に受けた作業療法の一部として、ひらがなを消すという課題がありました。最初は時間がかかり、回答用紙が汚くなりましたが、回数を重ねるうちに時間が短縮され、プリントも綺麗に仕上がるようになりました。その変化がとても大事だと私は感じています。
この手の課題をやると「ずうん」と頭が重くなったり、過呼吸になることがありました。それだけ脳に刺激を与えているのだと思います。
現在、普通に運転もしており、新しい仕事を見つけたいと考えています。
このサイトでは、高次脳機能障害の困難を乗り越えようとしている私自身の体験と回復の過程をつづっています。きっと私と同じ状況にいる人たちのヒントになると思います。
このサイトにはどんな情報が書いてあるのかをプレゼン風に要約した資料です。
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このサイトの要約(PDF)
高次脳機能障害からの回復_個人の体験と洞察
「何も覚えられない!生きている価値が無い!」と急性期ではパニックを起こしていた私ですが、今ではここまで回復しました。
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高次脳機能障害からの回復への旅路:私の物語
高次脳機能障害からの回復を実感した作業療法とセルフチェックの宿題